こんにちは、天ぷらうどんです。
LunaⅧで八重神子が「魔女の諭示」の強化対象になり、追憶祈願でも狙えるようになりました。星電導と絡めて一気に注目度が上がったので、引くべきかを評価します。
先に結論です。
引くべき人:(現状では)サンドローネで星電導編成を組む人/優秀な雷サブアタッカーが欲しい人
見送っていい人:すでに雷サブが揃っている人/星電導をやる予定がない人
理由を説明します。それではどうぞ!
八重神子の性能ざっくり
雷元素・法器のサブアタッカーです。元素スキルで「殺生櫻」を設置し、裏に下がってからも櫻が自動で雷ダメージを出し続けます。
これまでは似たような性能の雷サブフィッシュルに押され気味でしたが、魔女の諭示で強化され使いやすくなりました。
強いところ
①:魔女の諭示で星電導サブアタッカー筆頭に
強化内容がこれです。
- 元素スキル(殺生櫻)が大幅強化
- 効果継続時間が延長(これでかいです)
- 元素爆発で殺生櫻が破壊されなくなる
- 星電導扱いの追撃が発生する

つまり、極星フィールド内で殺生櫻が星電導ダメージを出せるようになる。サンドローネの星電導ダメージアップの恩恵をモロに受けられるので、現状サンドローネのサブアタッカー筆頭候補です。
②:優秀な雷サブアタッカー
もともとフィッシュルが魔導秘儀で強化されたことにより、魔導編成はもちろん過負荷などほかのパーティーでも出番を取られていたのですが、今回星電導以外の部分でも大幅に強化が入り、星電導編成でもそれ以外でも、雷サブとして普通に強いキャラとなりました。
③:モチーフ武器も同時強化
餅「神楽の真意」も魔女の諭示で強化され、星電導反応ダメージのバフが乗るようになりました。八重神子を使うなら餅の価値も上がっています。

④:鍛錬の道で1凸可能
鍛錬の対象キャラであるので無料で、1凸できます。
この1凸が強く、星電導/超電導反応を起こすとチーム内の雷元素/星電導ダメージが+50%のバフを配れます。
自分の火力が上がるだけでなく、サンドローネや今後追加されるであろう星電導キャラの火力も上がるため未来にも可能性があります。

気になるところ
①:真価を出すにはサンドローネがほぼ前提
現状、星電導サブとしての強化は、極星フィールド(=サンドローネ)があってこそ。サンドローネを引かないなら、強化の一番おいしい部分は活かしきれません。
②:今後追加されるキャラ
現状サンドローネの星電導編成を強く使うなら必須キャラなのですが、最終的なパーティー完成に残れるかが微妙です。
エスコフィエや七七の枠に新氷サブアタッカーは確実に来ると思うのですが、雷元素枠がわからないです。
先日発表されたオデットとアリョーシャが星電導パーティーのパーツのような感じはします。

原神はある程度PVなどのビジュから星5なのか星4なのかが予想できるのですが、おそらくオデットが星5でアリョーシャが星4です。
月反応パーティーを例とすると、フリンズとイネファ、兹白とリンネアのようにアタッカーと同一元素の星5サブアタッカーが新規で追加され、追加でイルーガのように星4の専用サポートが出ると考えることができます。

オデットが氷元素とアリョーシャが雷元素であることは分かっているためこの2人がこの枠だと考えると、もう一人が氷神ということになります。

しかし、月反応パーティーでは月神コロンビーナの水元素キャラが被ることがなかったため、ここは今までとは違う可能性もあります。そうなるとこの枠に八重神子が入れるのですがより強い雷元素キャラもしくは星電導バッファーが追加されるとそちらを優先することになると思います。
追加で、パーティーにおいてシールドもしくは回復は基本はいるのですが、八重神子はどちらもありません。そのため、オデットとアリョーシャがシールドもしくは回復がなかった場合もう一人新キャラがくる可能性が高いです。なので引くかを悩んでいる方は新キャラの性能発表ギリギリまで待つことをお勧めします。
ガチャ優先度
- サンドローネを引く/星電導をやる → 八重神子も引く価値が高い(セットで輝く)
- 星電導をやらない → 優先度は中くらい(激化や過負荷ではフィッシュルより使えると思います)
サンドローネとセットでこそ真価を発揮するキャラなので、「星電導編成を作りたいか」で判断するのが分かりやすいです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
八重神子は魔女の諭示で「星電導サブアタッカー筆頭」に大化けしました。サンドローネで星電導を組むなら、八重神子はかなり強い相方になります。
しかしながら、最終的に星電導パーティーで使われ続けるかは現状わかりません。
ただ、使われなくなったとしてもパーティー完成までは時間がかかるためそれまではサンドローネを強く使えます。
また、1凸が無料ででき強力なので大幅に更新されることはないと思います。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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