こんにちは、天ぷらうどんです。
Ver.7.0で本格的に始まった「星反応」の仕組みをまとめました。
「なんか強いらしいけど、結局どういう反応なの?」という人向けに、星電導・星拡散の2つを簡単に解説します。
それではさっそくどうぞ!
そもそも星反応とは何か
月反応のように通常の元素反応(超電導、氷拡散)の”強化版”です。
神の目に第三降臨者(旅人が第四降臨者)の遺骨の不純物が混じることで現れる星の楔の力で反応が強化されていて、会心が乗る=大ダメージが出せるのが最大の特徴です。
普通の元素反応は会心が乗らない(熟知でしか伸びない)のに対し、星反応は熟知+会心の両方を参照する。だから「反応ダメージなのに会心でドカンと出る」という、今までと違う火力の出方をします。これが星反応が強いと言われる理由です。
- 月反応=感電・開花・水結晶の強化版(コロンビーナなどが変換)
- 星反応=超電導・氷拡散の強化版(サンドローネなどが変換)
月反応の解説はこちらに
発動条件
変換キャラを1人入れるだけです。
現状、この変換ができるのは以下の3人:
- サンドローネ:アタッカーなので他パーティーに回しづらい
- 氷主人公:全員が持っている。2凸で熟知バフ、固有天賦で最大1.07倍
- オデット:サポート枠で変換できる唯一のキャラ

星電導の仕組み
氷 × 雷で発動する超電導反応の強化版です。
変換効果を持つキャラをチームに編成しているときに超電導反応を起こすと自動的に発生します。
氷が雷に接触するとスターライトプリズムが生成され、その付近が極星フィールドになります。

フィールド内では一部キャラが輝映・星電導効果を獲得しスキルや固有天賦の強化や敵の物理耐性ダウンに加えて、氷、雷元素のダメージアップ効果が付与されます。
ダメージの計算方法にこのダメージアップ効果が関わっており、4秒間で与えた氷、雷元素の付着回数で変わります。
付着回数が増えるとダメージ計算で倍率加算される反応係数とダメージアップ効果が増えます。

| 付着回数 | 反応係数 | 氷雷ダメージアップ効果 |
|---|---|---|
| 0 | 1 | 20% |
| 4 | 1.6 | 32% |
| 8 | 1.8 | 36% |
| 10 | 1.9 | 38% |
| 12 | 2 | 40% |
【原神】新反応「星電導」きた!氷不遇は終わるのか考察【魔女の諭示】 | 天ぷらうどんLab
星拡散の仕組み
氷 × 風で発動する氷拡散反応の強化版です。
変換効果を持つキャラをチームに編成しているときに氷拡散反応を起こすと自動的に発生します。
風が氷に接触すると星拡散反応を起こし、一部キャラが輝映・星拡散効果を獲得しスキルや固有天賦の強化に加えて風元素ダメージを与えて「星の嵐」を生成します。

星の嵐は一定時間経過もしくは一定回数星拡散反応を起こすと爆発し氷元素ダメージを与えます。
開花反応とここは似ていますね。ちなみに爆発時にジャンプ力が上がります。
星拡散反応を複数回起こすと星の嵐のレベルが上がり、爆発時の範囲とダメージが上がります。
ダメージの計算方法が特殊で今回の星拡散反応に関わったキャラクターによる星拡散ダメージはすべて合算されます。
各キャラごとの星拡散ダメージを計算し、多い順に1分の1、2分の1、12分の1、12分の1とされたのちに合算されます。
星反応で使えるキャラ
変換役
| キャラ | 役割 |
|---|---|
| サンドローネ | アタッカー |
| 氷主人公 | サポーター |
| オデット | サブアタッカー兼バッファー |
星電導で使うキャラ
氷:リオセスリ、ディオナ、七七、エスコフィエ
雷:セノ、八重神子、アリョーシャ、フィッシュル
星拡散で使うキャラ
氷:ディオナ、七七、エスコフィエ
風:夢見月瑞希、ファルザン、スクロース
【原神】オデットの育成を1分で【聖遺物・武器・オススメ凸】 | 天ぷらうどんLab
【原神】夢見月瑞希の育成を1分で【聖遺物・武器・オススメ凸】 | 天ぷらうどんLab
星反応向けの聖遺物
- 「影に沈む幻」4セット:星電導アタッカー用。会心率+16%・星電導ダメージ+40%・攻撃力+18%
- 「紅血の証」4セット:星拡散アタッカー用。会心率+16%・星拡散ダメージ+40%・攻撃力+18%
- 「炉炎溶錬の心」4セット:星反応の汎用サポート用。チーム全体に星反応ダメージ+50%
「影に沈む幻」4セット:サンドローネ、リオセスリ、セノ、八重神子
「紅血の証」4セット:夢見月瑞希
「炉炎溶錬の心」4セット:オデット
まとめ
- 星電導 = 超電導の強化版(氷×雷)
- 星拡散 = 氷拡散の強化版(氷×風)
- 発動には変換キャラ(サンドローネ・氷主人公・オデット)が必要
- 聖遺物は「影に沈む幻」「紅血の証」「炉炎溶錬の心」
いかがでしたでしょうか。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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