こんにちは、天ぷらうどんです。
公式「パイモンの工事メモ」で、LunaⅧ(7月1日)のシステム最適化・更新内容が発表されました。新キャラやストーリーじゃなく、“地味だけど地味に嬉しい”改善のまとめです。こういうの大事なので拾っておきます。
それではどうぞ!
結論:会話テンポ改善が目玉。地味に神アプデ
今回の最適化は大きく5つ。中でも任務会話を自分のペースで進められるようになるのが目玉です。長年要望が多かった部分なので、待ってた人も多いはず。順に見ていきます。
任務会話を自分のペースで進められる
いちばんの目玉がこれ。
これまでは「台詞を読み終わったのに、演出が終わるまで次に進めない」という地味なストレスがありました。LunaⅧからは、演出の終了を待たずに次の台詞へ進められるようになります。
- サクサク読み進めるのも、ゆっくり楽しむのも自由
- 文字を読む速度は人それぞれ、というのを公式が汲んでくれた形
1点だけ注意。これは「LunaⅧ以降に実装される任務」が対象です。過去の任務すべてが対象とは明言されていないので、そこは期待しすぎないほうがいいかも。
完全なストーリースキップではないですが、会話のテンポが良くなるのは普通に快適になります。
マップが多層地形に対応(探索がスムーズに)
マップ表示に新要素が追加され、高低差のある多層地形の探索がよりスムーズになります。
公式の更新前/更新後の比較画像でも、層になっている地形がマップ上で分かりやすくなっていました。新エリアみたいな縦に入り組んだ地形で「今どの層にいるんだ…」と迷子になりがちだったので、これも地味に助かる改善です。

世界任務「月を見上げる時」がフルボイス
今回の世界任務シリーズ「月を見上げる時」は、ボイス付きで実装されます。
ボイスなしのテキストだけの世界任務はちょっと寂しかったので、フルボイス化は嬉しいポイント。ストーリーをしっかり味わいたい人は要チェックです。
新たな地方伝説
新マップ追加に伴い、新たな地方伝説「プリズムスライム」、「『ムーシュ=テヒル』」の2種が追加されます。
プリズムスライムは公式配信内で少し映っておりましたが、新たに『ムーシュ=テヒル』の見た目が今回わかりました。

PC版の操作の最適化
PC版はキーボード操作とコントローラー操作の2通りの操作方法があります。
今回のアプデから、キーボード操作とコントローラーの即時切り替えができるようになります。
自動切り替えをオンにすることで、今使っている入力デバイスに合わせて自動的に切り替わるようになります。
また、キーボード操作において一部UI画面にショートカットキーが追加されます。
画像の例だと今まではマウス操作しかなかったので地味に便利になります。

まとめ:派手さはないけど“効く”アプデ
いかがでしたでしょうか。
LunaⅧの最適化は、
- 任務会話を自分のペースで進められる(演出待ちなし)
- マップが多層地形に対応して探索が快適に
- PC版の操作の最適化
という、派手さはないけど日々のプレイがちょっと快適になる内容でした。新キャラ・新反応に目が行きがちですが、こういう足回りの改善も地味に効いてきます。
新システム「星電導」や新キャラ「サンドローネ」と合わせて、LunaⅧは盛りだくさんです。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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