こんにちは、天ぷらうどんです。
公式(HoYoLAB)から「魔女の諭示——新反応&新天賦について」が発表されました。ずっと氷は不遇だと言い続けてきた私にとって、これは見逃せない内容です。新反応の名は「星電導(ほしでんどう)」。
…これ、超電導の強化版なんですよ。つまり氷の数少ない強い反応に、ついにテコ入れが入るかもしれない。氷不遇は終わるのか、本気で考えます。
それではどうぞ!
結論:氷救済の“兆し”はある。ただし手放しでは喜べない
先に結論から。星電導は氷×雷の反応強化なので、氷にとってプラスの追い風なのは間違いないです。氷不遇論者としては素直に嬉しい。
ただ、発動に条件があったり、恩恵を受けるのが「諭示」対象の特定キャラに限られたりと、“氷全体が救済される”とまでは言い切れないのが正直なところ。順番に見ていきます。
新反応「星電導」とは
公式の説明をまとめるとこうです。
- 特定の条件を満たすキャラ(サンドローネなど)がいると、チーム全体で特殊な「星電導」反応を起こせる
- 氷が雷に接触すると「スターライトプリズム」が生成される
- その付近が一時的に「極星フィールド」になり、戦闘にさまざまな恩恵をもたらす

ピンと来た人も多いと思いますが、これは超電導(氷×雷)の月反応版のようなものです。月感電が感電の、月開花が開花の強化版だったのと同じ流れで、ついに超電導にも強化が来た形。
氷の元素反応でまともに使えるのは溶解くらい、と氷元素の記事で書きましたが、そこに「強化された超電導」という新しい選択肢が増えるなら、氷の立ち位置は確実に変わります。
「魔女の諭示」で対象キャラが強化される

新反応だけでなく、既存キャラの強化(新天賦)も同時に発表されました。
- 「魔女の匣」の任務「魔女の諭示」を解き明かすと、対応キャラの追加天賦が解放されてキャラが強化される
- 開放条件はキャラクターレベル70以上
- 任務「巡命の諭示」をクリアすると「魔女の匣」が入手できる
対象は氷・雷まわりのキャラが中心で、リオセスリ・七七・ディオナ・セノ・八重神子などの名前が挙がっています(※対象キャラの正確な強化内容は、公式画像・実装後のゲーム内で要確認)。
氷キャラ(七七・ディオナなど)が強化対象に入っているのは、氷不遇的には普通に朗報です。
★5武器にも新効果
バージョンLuna Ⅷでは、「諭示」に対応して★5武器「凛流の監視者」(リオセスリの餅武器)「神楽の真意」(八重神子の餅武器)にも新たな武器効果が追加されるとのこと。対象キャラを使ってる人は要チェックです。


氷不遇論者の考察:これは救済か?
正直な見立てを言います。
ポジティブに見れば、氷の代表反応だった超電導が「星電導」として強化され、氷キャラにも追加天賦が入る。これは氷にとって明確な追い風で、「氷は弱い」という評価を変えうる第一歩です。スネージナヤ実装に向けて氷が動き出した、とも読めます。
慎重に見れば、星電導は「サンドローネなど特定キャラ」が前提っぽく、恩恵も一部キャラに限られそう。つまり“誰でも氷が強くなる”わけではなく、対応キャラを揃えてこそという条件付き。氷全体の底上げというより、特定の星電導パーティが強くなる、という話に落ち着く可能性もあります。ただし、月反応のように今後、星電導を起こせるキャラが追加されると思われるので期待はしたいです。
なので現時点の評価は「氷救済の兆しは確実にある。でも本当に不遇が終わるかはスネージナヤ含めた今後次第」。期待しつつ、冷静に見ていきたいところです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
新反応「星電導」は、氷不遇をずっと嘆いてきた身としては待ってましたの内容でした。超電導が強化され、氷キャラにも追加天賦。少なくとも「氷を見てくれてる」感じはあります。
氷不遇は終わるのか——結論は「終わりの始まりかもしれないが、答え合わせはスネージナヤ」。続報が出たらまた追記・考察します。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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