こんにちは、天ぷらうどんです。
Ver.5.8から追加された「月反応」、なんとなく強いのは分かるけど仕組みがよく分からん、という人向けにまとめました。月感電・月開花・月結晶の3つを、できるだけ簡単に解説します。
それではどうぞ!
そもそも月反応とは
通常の元素反応(感電・開花・結晶)の“強化版”だと思ってください。月の力で反応がパワーアップしていて、会心が乗る=大ダメージが出せるのが最大の特徴です。
普通の元素反応は会心が乗らない(熟知でしか伸びない)のに対し、月反応は熟知+会心の両方を参照するものが多い。だから「反応ダメージなのに会心でドカンと出る」という、今までと違う火力の出方をします。これが月反応が強いと言われる理由です。
では3種類を順番に。
月感電
雷×水で起こる感電の強化版です。
イネファ、フリンズ、コロンビーナのいずれかをチームに編成しているときに感電反応を起こすと自動的に発生します。

月感電が発生すると近くに雷雲が出て、雷元素や水元素が付着した敵に追加で雷撃を行います。
ポイントは、月感電は会心が発生すること。しかも反応を起こしたキャラごとに会心判定が行われるので、会心を盛る価値があります。
ダメージの計算方法が特殊で、今回の月感電反応に関わったキャラクターによる月感電ダメージはすべて合算されます。
各キャラごとの月感電ダメージを計算し、多い順に1分の1、2分の1、12分の1、12分の1とされたのちに合算されます。
月開花
草×水で起こる開花の強化版です。
ラウマ、ネフェル、コロンビーナのいずれかをチームに編成しているときに開花反応を起こすと自動的に発生します。

普通の開花との違いはほぼ1点で、「草露」というスタックが手に入ること。月開花を起こすとチーム全体で共有できる草露が溜まり、それを消費するとキャラ固有の効果が発動します。
なので月開花は「火力そのもの」というより、草露を起点にキャラの性能を回すための反応という色が強いです。対応キャラを使ってこそ、という反応ですね。
月結晶
岩がらみの結晶の強化版です。
兹白、リンネア、コロンビーナのいずれかをチームに編成しているときに水元素が付着した敵に岩元素を付着させると結晶反応の代わりに発生します。
月結晶を起こすと岩元素創造物の「月籠(つきごもり)」が3つ生成され、さらに月結晶を3回起こすと、それぞれの月籠から岩元素攻撃が発生します。

そして月結晶は月感電と同じような計算方法で、反応に参加した全キャラのダメージを参照します。つまりこれも会心が乗る=大ダメージが狙える反応。岩パが一気に火力路線に乗れる、面白い反応です。
ちなみに月籠は岩元素創造物なので鍾離の柱と共鳴します。また、ナヴィアの裂晶の欠片を蓄積させることもできます。
まとめ:会心が乗るのが月反応の革命
いかがでしたでしょうか。
ざっくり言うと、
- 月感電:雷雲でばらまく感電強化。会心が乗る
- 月開花:草露を稼いでキャラ効果を回す
- 月結晶:月籠で岩攻撃。会心参照で大ダメージ
今までの元素反応は「会心が乗らないから熟知を盛る」が常識でしたが、月反応はそこを壊して熟知+会心が生きるようになったのが大きいです。氷元素の記事でも書いた通り、氷はこの月反応の波に乗れてないのが正直つらいところですが、それはまた別の話。
スネージナヤで月反応のように氷の新しい反応が出てくるか次第で、氷にもチャンスが来るかも…と期待しています。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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